UCI留学実録 〜留学中の滞在方法どう選ぶ?〜

皆さん、
こんばんは♡

ご無沙汰しています、
桜が咲く暖かい季節に近づいてきたなと
喜ばしく思う今日此の頃のJudyです。

さて、
今回はJudyの実体験を元に
どうやって留学先の住処を決断したのか
シェアしていきたいと思います!

留学中の滞在方法どう選ぶ?

1.大学のドミトリー
2.ホームステイ(エージェント経由・大学紹介のエージェンシー)
3.ホームシェア(自分で探すルームシェア)
4.レアケース(知人に厄介になるetc)

等々あると思いますが、
Judyは
『 4.レアケース 』
でした。

しかも、
英語力もままならないまま、

『 どこも介さず自分で住処と契約する 』

という新手のツワモノです。笑

あの頃は今にも増してどけちだった

貧乏学生のJudyは交換留学によくある
10万円近くのドミトリーもホームステイも使いたくなっかたのです。

Judyが留学当時の相場はそのくらい。

カリフォルニアって住みやすいと
聞いてはいましたが、
その中でも治安の良いIrvineは
類を見ないくらい高かったのかもしれませんね。
別の大学に交換留学に行っていた友人の
話を聞いて後ほど思ったことです。
月$750でも一番安値で部屋代のみなんていうCAの物価に対して、
月$300で大学寮に住んでいますって言われて、
度肝を抜かれたことがあります。w

アーバイン掲示板

で、どうする?
と考えてリサーチした末に
Judyが見つけたのは以下の掲示板サイトです。

アーバイン掲示板
(リンク先から掲示板の賃貸物件サイトに飛べますw)

よくある単純脳ですが、
日本版だから大丈夫という単純で危うい安心感を抱いていたJudy。
日本版でもネットの掲示板で、
居住先は見知らぬ土地アメリカなのよ?と
冷静に考えてみたのしょうか?

いいえ、Judyはそんなこと考えていませんでした。
最初の頃は必死だったんです。

ようやく勝ち取った交換留学の合格枠を超えて、
いかに金銭的コストをかけずに留学準備をするのかが重要でした。

そして、
気になるお部屋にサイト経由で連絡をしたところ、
2件中2件のお返事が来ました。
1件目はホストの方が喫煙されるという点と
アクセスがかなり不便という点で
あっさり断念しました。

車社会のアメリカで無免許として居住するJudyなら、
アクセスの良さはかなりの肝になるのです。

そして、
2件目のホストとやりとりをはじめました。

どけちでも身の安全を守りたい契約社会アメリカ

まずは掲載元の人物像を知るために
メールでやりとりを行い、
かつ写真を要求します。

もちろん、
脅迫でも身代金目的でもないので、
というよりも相手に自分の安全性を証明するためにも
こちらからも写真を送りました。
家族写真です♡(フレンドリーアピール)
そして、
大事なのはリアルタイムでのフェイスチャット。

今回はアイフォンのFaceTimeを利用しました。

こんなやり取りを経て、
おおよそどんな人柄かお互いに理解した上で、
最後の仕上げに入ります。

メールや口頭での約束は嫌だったJudy。

なんなら身の安全性も確保したい。

ということで、
契約書を交わすことに。

もちろん相手に失礼にならないように、
学校で居住先との契約書類が必要と言われたので、
宜しくお願いしますと伝えた記憶があります。

そして、
先方から送られたPDF契約書に
目を通すも。。。

もうめっちゃ英語むずいし、
ページ数おおっ

はげるわっ!!!くわっ

と興奮していたJudyなのでした。

そして、
必死に何回か通して読み、
大丈夫そうだと確認がとれ、
メール上での契約を結びつつ、
実際の書面での契約交付は
いざアメリカにて!

ちなみに、
気になっておられる方もいると思いますので、
余談ですが、
大学にステイ先の契約書は提出したか。。。
覚えていませんww

おそらく、
メールにて提出したかと。
そう信じたいw

今回はレアケースの中でも
激レアの道を辿ったJudyなのでした。

皆さん、

楽しんで頂けましたでしょうか?

Judyのようにサバイバルせずとも
皆さんには強い味方のパトロンがいるかもしれませんが、
どなたかの参考になれば幸いです♡

飛び立つ先や
今いるあなたの場所で
実りある生活があなたを待っていますように、
願いを込めて。