大切にしている3つの価値観 その1

こんばんは♡

しばらくご無沙汰していましたね?

カラッとした秋の肌寒い風が
とっても心地良いと感じるJudyです^^

さて、
今夜は以前お話した、
Judyの海外移住計画のきっかけになった
大切にしている価値観についてお話させて頂きます☆

Judyが大切にする3つの価値観について
  • アイデンティティ
  • ワークライフバランス
  • チャレンジ


なぜこの3つの価値観が、
Judyを海外移住計画に走らせたのか
もっと具体的にお話しますね。

アイデンティティ

 

皆さんは、
アイデンティティと聞くと、
どんなことを思い浮かべますか?

 

Judyがアイデンティティと聞いて
思い浮かべることはといえば、
『自分を自分らしくするもの
自分を自己とたらしめるもの』です。

ちなみに、
Google先生でアイデンティティの
定義を調べてみたところ、
以下の内容がヒットしました。

 

「・自己同一性
・主体性
・本人に間違いないこと
・自己が環境や時間の変化にかかわらず、
連続する同一のものごであること 」

 

つまり、
とっても簡単にすると、
自分らしさ・自己肯定感・個性
とまとめられるのでは無いでしょうか。

 

さて、定義から本題に振り返ります。

 

Judyのアイデンティティが
強い海外移住願望に奮い立たせるのは、
Judyのバックグラウンドと強い関わりがあります。

 

>>バックグラウンド

Judyは幼少期に日本に移住し、

他人と違うということが、

ネガティブだという考えの環境で育ちました。

というのも、
悲しい現実ではありますが、
文化的にマイノリティを
個性として捉え、

良いことと考えることは一般的ではなかったのです。


もしくは、
他社との差異を
チャームポイントとして

捉えることはかなり限定的な環境でした。


そして、

空気を読むこと自体、

もともと得意ではありませんでしたが、

自分の身を精神的に
守るすべとして

試行錯誤しながらも

身につけたJudyです。

 

ただし、一度も空気を読むことで

快適だと思うことなんてありませんでした。

 

むしろ、自分という存在や考えを

押しつぶして生きることが、

気持ち悪いと思ってきました。

 

お察しのとおり、
かなりのフラストレーションとなりました。

 

どうして他人と違うことが

タブー視されるのか

Judyには理解できません。

 

今思えば、

ただ単に自分の持っている

アイデンティティが

日本の社会に求められる

アイデンティティとして

うまく成立しなかっただけなのかもしれないです。

 

だからこそ、

自分が変わっても、

周りの価値観は変わることがないので、

息苦しいと思うのでしょう。

 

Judyはきっと、

これからもこの日本という世界に

根本から馴染むことはありません。

 

Judyという名の人間が

根底から覆ることはないのですから。

 

だからJudyは、

ここじゃない国、

アイデンティティを受け止め、

個性として認識する多くの国のひとつに
行かなくてはいけないのです。

 

きっとそうすれば、

一つの個性として自分が自分を

(周囲の人々がJudyを)

肯定する日がすぐにやってくるのですから。

ーーーーー

なんだか長話になってしまいましたね?


つづきはまた明日のお楽しみに。


今宵も良い夢を。

Best wishes from

Judy

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