UCI留学実録 〜なんで留学したかったの?編〜

みなさん、
こんばんは♡

夜も深まり、だんだんと眠くなってきたJUDYです。
うーん。
もう少ししたら、明日のためにゆっくりお休みしようかな。ははは

さてさて、今日からしばらく一つのテーマでお話させて頂きます!
Yes,それは『 素晴らしいアメリカへの派遣交換留学 』について!!

え?
「素晴らしいアメリカって、アメリカかぶれみたい?」

聞き捨てならないですなw

JUDYはアメリカかぶれではありませんww
ただ、わたしの理想が現実と多くマッチしたのがアメリカのカリフォルニアだっただけなのです。
えへん

気を取り直して、本題に行きましょう!

「 素晴らしいアメリカへの派遣交換留学実録 」
〜序章〜『なんでJUDYはアメリカに!?』

そもそも、なぜJUDYはアメリカでの思い出があるんや?
と思われたそこの貴方。

素敵です。
だって、良い質問なんですもの。
ははは

〜〜〜ここからめくるめくJUDYの回顧録〜〜〜

英語に接したのはJUDYが私立の小学生だった頃です。

進学校でのんびりと過ごしていたJUDYは、あんまり勉強が好きではありませんでした。

今だから言えることですが、あんまり好きじゃないどころか、勉強はめっぽう嫌いで、成績は下から数えるほうが早かったです。苦笑

そんな小学生時代も終盤になる頃、中学生になる前の導入として英語の授業が行われました。

勉強が嫌いな中、学習の進み具合にコンプレックスを抱いていたJUDY。

みんなと同じスタート地点に立てたことがよほど嬉しかったのかもしれません。

よく考えると、この頃から英語への憧れと愛着が湧いたのでしょうか。

中学進学を終え、一年目のことです。
私の通う中学で派遣交換留学を行っていることを知りました。
*一部の区立中学校独自の制度で、アメリカの学校と協定を組んで学生を受け入れている

英語が喋れるって、なんかかっこいい。

海外に行くことって何だか素敵だな。

漠然としたイメージと、単純な憧れを抱きました。

それからというもの「留学」は、いつの時代も私を惑わす魅惑のフレーズになったのです。

高校の時は残念ながら、私費留学の経済的な高い壁には打ち勝てず、おとなしく過ごしていましたが。

しかし、大学進学とともに、大学在学中の大きなゴールの一つとして「留学」を掲げるのです。

一回目の派遣交換留学への応募に挑戦。

第一ターゲットはイギリスのアストンでした。
プログラムの期間は10ヶ月、内容は留学生向け語学学校です。
しかし、あと一歩のところで補欠に。。。

この夢は叶えられないものか。
いや、こんなんで負けてたまるか!!

期間は少し短いけれども、気を取り直して、翌年に二回目の挑戦をしました。
第二ターゲットはアメリカのカリフォルニア州立大学。

プログラム期間は6ヶ月、短めではありますが、
短期の1ヶ月と比べたら、比べ物にならないほど素敵な経験になるだろう、そう言い聞かせました。

結果は「 合格 」。

そして、念願の派遣交換留学生としてアメリカに旅立つのでした。

大学生最後の年、夏の残暑と秋のしずけさが混じり合う9月末のことです。

〜〜〜回顧録おわり〜〜〜

さてさて、JUDYのバックグラウンドと何故アメリカなのかについて、お話させていただきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

明日より、『 素晴らしきアメリカ 』シリーズを随時更新させて頂きますので、
引き続きお楽しみくださいませ♡

 

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おまけ情報
9時間55分 → 日本からロサンゼルスまでの飛行時間

6105Km → 東京からカリフォルニアまでのざっくりとした距離