『ギリギリの際どさ』

昨日、感じたのは焦り

今日、感じるのは慣れだろうか

 

ここ数日、

*お一人様パラダイスなわけだが、

一人で居るということは、

割と極端な二分化になり得る

 

例えば、

 

帰宅後過ごす時間

 

競争相手のいないお風呂

 

自分好みにレイアウトされた

食卓の上の雑誌とPC

 

すきな時間に食べる夕飯

 

普段は面倒と思うことも、

至極当たり前になる

 

誰かが何かを言う訳でもなく、

風呂の前には食器を片す

 

小言なんて聞かずとも、

もくもくと片付け

 

綺麗にして眠ることに満足さえ覚える

 

一人だからこそ、

責務よりも生活のルーチンと化す

 

良い意味で全てが自分の裁量なわけだ

 

ただし、

これが一変し、

よく無い方の二極化になると、

後々後悔することになる

 

例えば、夜寝る時間

あとちょっと、と惑わす心の声

 

書籍ならば、疲れて寝てしまうところだが、

スマホは少し勝手が異なる

あとちょっとは、5分にとどまらず、

10分、20分、30分、60分にも増していく

 

これは、ほんの始まりに過ぎず

他にも影響をきたすのだ

 

例えば、睡眠の質

 

恒常的な疲れ

 

体調不良

 

目の隈

 

しかし、もっとも問題なのは、

朝起きる時間から会社に着くまでなのだ

 

なぜだか、いつもと同じ時間に出ても

不思議なことに、

電車が遅延し、

いつものバスに乗り遅れ、

あげくの果てには、

就業開始の定刻に出社ボタンを押すことになるのだ

 

なんと危うい際どさ

 

「ギリギリの際どさ」とは、

ここに由来するもので、

ギリギリになればなるほど

この不思議な現象は止まらないのだ

 

どうしたものか

 

幸運の連続を生み出す法則があれば

是非、ご教授願いたいものだが

 

まず、身につけるべき幸運は、

「はははの余裕」

といったところだろうか

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